2006年01月10日

雪下に咲いた日輪と【高里椎奈】

雪下に咲いた日輪と
雪下に咲いた日輪と
ず〜っと探していた本がみつかりました。
出版されたとは聞いていたんですが、どこの本屋探しても無くて、
「あれ〜?まだ出てないんだっけ?」と勝手に思い込んでいた本です(笑)

メフィスト繋がりで読んでいるんですが、もうミステリーって感じじゃないですねたらーっ(汗)
まぁ私は人物が好きなのでファンタジーになってしまっても一向にかまわないのです黒ハート

ミステリー部分は「まぁ・・そんな感じかな〜?」ってぐらい(笑)
高遠の散々嫌っていた家族も、結局それぞれ良い人だったってオチでしょうか。
長兄なんてすごくいいお兄さんに思えたし、3男だって謝ったしね〜るんるん

砂波とリザベルとゆのすけの3人のやりとりが一番和みました(笑)
薬屋としての謎のほうがよくわからないですね。
前作に名前が出てきた風冬との掛け合いが、イマイチよく理解できてない私ふらふら
早く次回作が読みたいですわーい(嬉しい顔)
posted by オズ at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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雪下に咲いた日輪と(高里椎奈)
Excerpt: 薬屋探偵妖綺談の12作目である高里椎奈の「雪下に咲いた日輪と」(2005)を読んだ。シリーズ名の「妖綺談」からわかるように,メインキャラクタは「深山木薬店」の3人の妖怪である。深山木秋…深山木の店長。..
Weblog: まあぼの交差点
Tracked: 2006-06-23 00:46
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